2023年08月03日  40・30代 Yさんご夫婦
お客様の
お悩み
お客様のお悩み
子どもの教育資金は将来的にどのくらい必要になる? 貯金はこのペースで足りる? 家族のライフプランやマネープランを見直す大きなきっかけの一つに挙げられるのが、子育てにまつわる資金の悩みです。
2歳と1歳のお子様を育てるYさんご夫婦に、相談前と後の変化を聞きました。
ライフプランをすることになったキッカケ
(妻)私が子ども達と一緒に足を運ぶ支援センターで、下地支店長と出会ったことがきっかけです。その中に育児サークルがあるのですが、知り合いのママも何人か下地さんにライフプランの相談をしたことがあったみたいで。たまたま数日前に旦那さんと資産運用や子どもの教育資金について話をしたばかりだったので、ぜひ話を聞いてみたいと思いました。「誰かお金に詳しい人いないかな?」と、パパとも話していたのでタイミングもぴったりでしたね。

(夫)実は子どもの大学進学と自分の定年退職の時期が重なるんです。妻から「ライフプランの相談をプロにしてみたい」と言われたときは、大丈夫なの?という不安も正直なところ頭によぎりました。でも、すでに奥さんの心が決まっていたので(笑)。

(妻)こういうことは先延ばしにせず、すぐに動いた方が良いと思ったから(笑)。
具体的にどんなことを相談しましたか?
(妻)まずは子ども2人の教育資金ですね。1歳と2歳なのでまだ大学に進学するかどうかさえもわからないですが、それでも「進学する」という前提でお金は貯めておかないといけないので貯金はしていました。でも「本当はいくらかかるんだろう? うちの家計は大丈夫?」という漠然とした心配は消えなくて。いざその時期になってお金が足りなくなったら嫌なので、金額は多めに設定していたつもりなんですけど…。

(夫)年子ですし、子ども2人でいくらかかるのか明確な金額を知りたかったですね。最近は自分の周りでも資産運用という言葉を良く聞くし、定期預金に入れている分はこのまま寝かせていても大丈夫なのかとか、生命保険の切り替えについてもプロからのアドバイスが欲しかったです。あとは勤め先に確定拠出年金の制度があるのですが、加入は本人の希望次第なので自分はしていませんでした。妻にも相談しましたが、2人とも投資経験がないので何が正しいのかわからなくて迷っていましたね。
ライフプランを体験して
(妻)ライフプランの相談なんてしたことがなかったので、どんな時間になるのか想像もつかずに最初はドキドキしていました。それでも正直、初回は軽い感じで終わるんだろうな…と心の中では思っていたんです。だけど実際は全く違っていていました! 教育資金や将来の年金、生命保険の内容が適切かどうかなど、ヒアリングをもとにその場ですぐにアドバイスを貰うことができました。

(夫)眠らせたままになっている定期預金については、「資産運用に回さないともったいないですよ」というアドバイスをはっきりと貰いました。そうだろうな…と何となく思ってはいても、プロからわかりやすく説明を受けたことで迷いが消えたのが良かったです。

(妻)しかも子ども2人の学資保険がどちらも元本割れしていることがわかって。契約内容をしっかりと把握できてなかったです…。まだ子どもが小さいタイミングで気がつくことができて良かったですし、すぐに別の商品を提案してもらいました。
実際にFPから説明を受けた教育費などの必要資金と、お2人が想定していた金額にギャップはありましたか?
(夫)ありました!想像以上に高くてびっくりしました。

(妻)思わず「こんなにかかるの!」って声が出ました(笑)。でも車の買い替え資金なども考えると、お金って色々な場面で必要になるんだなと改めて実感しましたね。それでも現実を知った不安よりも、知ることができて良かった!という安心の方が私は大きかったです。漠然と悩み続けるよりも実際の金額を知り、家計の問題を解決できた方が良いから。あとは私たちの家計を「見える化」したグラフも出してもらったのですが、その表がとてもわかりやすかったです。そこでは現在から将来に渡って必要になる資金が説明されているですが、図があることで頭の中にすっと情報が入ってきました。
実際に家計の中で見直した項目はありますか?
(夫)まずは生命保険の見直しをしました。学資保険も変えますし、資産運用も始めましたよ。将来必要な金額が明確になったことで、自分たちのライフスタイルを今後どう改めていけば良いのかもわかったことも助かりましたね。

(妻)夫婦2人だけだと資産運用は絶対に始められていなかったと思うので、プロに詳しい説明をしてもらえて良かったです。相談を終えた後は、夫婦でライフプランについて話す機会が増えました。それから「健康には気をつけよう」という話も2人でしたよね? 夫は年上で13歳離れているのですが、「もしも今主人が亡くなったら…」という家計のシミュレーションも下地さんにはしてもらっていて。住宅ローンの返済がなくなるので何とかなるとも考えていたのですが、結果が全く違っていたのでびっくりしました。

(夫)50歳頃から資産がマイナスになっていくなど、具体的な数字を出たのでびっくりしましたね。あらゆる場面を想定したアドバイスをもらえたのが良かったです。あとは今までと同じ予算の中で保険の切り替えなどを行ったので、家計の支出としてはほぼ変わりがないというところもありがたかったです。温泉が大好きでよく家族と旅行に出掛けますが、その趣味も今まで通り続けられそうなので。

(妻)でも子どもが小さいうちは大変だから、そこは毎週から月1に変更かな(笑)。目標がはっきりしたので夫婦で頑張りたいと思います。