2023年08月03日  40代 Hさんご夫婦
お客様の
お悩み
お客様のお悩み
ご夫婦それぞれが自営業を営むHさん一家には、現在4人のお子様がいます。ご主人の章徳さんは幼い頃から空手に親しみ、現在も本業の傍ら指導者として道場を運営。お子様全員も空手の道に進み、忙しい毎日を送っています。
空手にまつわる遠征費の多さや、先々に控えた進学費用など、「漠然とした不安を解消したい」という希望からライフプランの相談を決心しました。
ライフプランをすることになったキッカケ
(妻)私の知り合いが偶然SNSに「アイズさんにライフプランの相談に乗ってもらったよ」という投稿をしていて興味が湧きました。4人の子どもが大きくなり、家計に対して漠然とした不安を抱えていたものの、“プロに頼む”という一歩を踏み出すことができない状態だったのでタイミングも良かったです。主人からの反対も特になく、知人から紹介をしてもらった後はすぐに支店長の下地さんにお会いすることができました。
奥様が抱えていた“漠然とした不安”とは何だったのでしょうか?
(妻)私たち夫婦は無駄な浪費はしていないと思っているのですが、とにかく空手にまつわる出費が毎月家計の中で大きな金額を占めていました。遠
征先に向かう度に交通費や宿泊費、食事代が発生するのですが、その頻度はほぼ毎週。我が家は主人が家計を管理しているので具体的な金額を私が把握することができず、遠征がある度に「うちは大丈夫なの?」と心配になっていました。上2人はすでに県外の高校に空手で進学しているので、そこでもお金が掛かっていますし、主人は「大丈夫」としか言わないので(笑)。

(夫)自分としてはそんな中でも毎月積み立てはしていたし、本当に大丈夫だと思ってはいたんですけど(笑)。「良い人がいるなら受けてみよう」と思い、お願いをしてみることにしました。
ライフプランを体験して
(妻)具体的な数字を見ることで頭が整理されました! 「月にこれくらいの金額で生活をしていけば将来にも備えられて余裕が生まれる」など、今までこんなに長い目で家計について考えたことがなかったので気づきが多かったと思います。また夫婦の保険は随分前に契約をしたものだったのですが、下地さんから契約時と今ではシステムが変わっていると指摘してもらって。私達的には備えているつもりだったのですが、「ここはいらないですよ」というアドバイスをもらえたおかげで、その分のお金を将来の教育資金に補填することができたのが嬉しかったですね。家計にとって大きなプラスというわけではないですが、小さな金額でも無駄な出費をなくすことができて良かったと思います。

(夫)我が家が子ども達に月々かけているお金の大きさにもびっくりしました。支出が多いことはわかっていましたが、「一般的な家庭と比べるとここまで差があるのか」と思って。

(妻)子どもにまつわる項目以外は支出が少なかったので、トータルの出費はほかの家庭とそんなに差がないみたいですが…。だけど「月々このくらいでやりくりすれば大丈夫」という金額がしっかりとわかったので、遠征費が高くなる月は他の支出を削るように夫婦で頑張るようになりました。遠征先に行くときは新幹線が主でしたが、車を使って2人で交代して運転をするようになりましたし、遠征最終日は夕食を作る元気がなく大体外食になっていたのですが、家を出る前に食事を作ることで食費を抑えました。

(夫)コンビニに立ち寄る回数も減ったと思います。「無理して節約をしている」というよりも意識が変わったので、自然と無駄遣いをすることがなくなりました。あとは子ども達のために頑張って収入を上げていこう、という気持ちも大きくなりましたね。自分は自営業なので、会社員の方とは少し考え方が違うと思うのですが…。

(妻)遠征の回数を減らさなくても、交通手段や食事についての考え方を変えるだけで支出の額が変わったのは家計にとって大きな変化だと思います。その変化に対する価値観が夫婦一緒だったというのも良かったですね。違っていたら変えることができなかったかもしれません。
ご夫婦で意見が割れることはなかったですか?
(妻)なかったです! 実は下地さんにライフプランについて相談をしたのは1度だけではありません。「じゃあ今日はここまで」というふうに、いつも良いタイミングで下地さんが区切りをつけてくれるんですよね。だから次の打ち合わせまでに夫婦で話し合いをすることができましたし、そのときに2人で解決ができない問題が出てきたら「次はこれについても聞いてみよう」という会話ができていたので。1回で全てのライフプランが終わっていたら、理解が追いつかなかったと思います。

(夫)自分も大学は親に進学させてもらったのですが、いざ自分自身が家庭を持つと「どうやってその金額を捻出したの?」と驚いてしまうくらい子育てにはお金がかかるんですよね…。実は下地さんから「このくらい必要ですよ」と言われた金額と自分が考えていた教育費に大きな差はなかったのですが、プロからはっきりと言ってもらえたことで親としてのやるべきことがより明確に捉えられるようになりました。

(妻)長男が大学進学を来年に控え、その後も次男、三男と続いていくと思うので、家族が大きく変わる前のタイミングで家計の道筋を立てることができて良かったと思います。具体的な数字を見て心配になることもありましたが、その度に下地さんが解決策も教えてくれていたので前向きに受け止めることができました。